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第11回大阪大学バンコク公開講演会

11月5日(土)、Pullman Bangkok Grande Sukhumvitボールルームにて、ASEANセンター、日本・タイ新興-再興感染症共同研究センター、微生物病研究所共催、在タイ王国日本国大使館、泰国日本人会後援により、大阪大学バンコク公開講演会を開催しました。

2006年から毎年開催し、今年で第11回目を迎えました。開会に際して去る10月13日に亡くなられたプミポン・アドゥンヤデート国王のご冥福を祈る黙とうを参加者一同で捧げ、続いて巽正志センター長(日本・タイ新興-再興感染症共同研究センター)、福島秀夫次席公使(在タイ王国日本国大使館)による挨拶の後、飯田哲也教授(微生物病研究所細菌感染分野)が「下痢にかからないためにはどうしたらよいのか」、大曲貴夫センター長(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)が「デング熱やジカウイルス感染症などの国際感染症にどう備えるか:国際感染症とその対策」と題して、一般の方々にも分かり易く噛み砕いた講演を行いました。さらにその後、上記2名の演者に加えて吉村浩医務官(在タイ王国日本国大使館)と巽センター長が登壇して活発な質疑応答が行われ、最後にASEANセンター(バンコクオフィス)の望月太郎センター長が挨拶して閉会、盛会のうちに終えることができました。また、在タイ日系企業等によるブース展示も行われました。

当日は、93名の参加者にご来聴いただけましたことを感謝いたします。

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質疑応答の様子

 

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