ニュース&トピックス

カップリングインターンシップが実施されました

2016年10月31日(月)~11月12日(土)、接合科学研究所、言語文化研究科の主催で、カップリングインターンシップ(JWRI-CIS※)が開催されました。

工学研究科2名、外国語学部2名、カセサート大学人文学部2名、工学部2名、合計8名の学生と言語文化研究科から村上忠良准教授、大友有特任講師が参加し、カセサート大学での2日間の事前研修後、OTC  DAIHEN ASIA の工場で5日間インターンとして実習を行いました。

「カイゼン」、「報・連・相」といった日本型企業マネージメントの手法をタイの現場でどのように普及させるかが今年度の実習テーマとなりました。最終報告会には、OTC DAIHEN ASIA から川原忠好社長、接合科学研究所から菅哲男特任教授、カセサート大学工学部からPeerayuth学部長、Nontawatアドバイザー、他27名と共に、ASEANセンターから望月太郎センター長が出席し、参加学生がコミュニケーション促進の要点や職場の雰囲気づくりについて実習の成果を発表しました。

※JWRI-CIS は、広域アジア地域の大学(カセサート大学、インドネシア大学、ハノイ工科大学、ヤンゴン工科大学、南洋理工大学)と連携し、本学の理系の学生(2名)と文系の学生(2名)が現地の大学の学生(4名)と一緒になって、現地の日系企業(OTC Daihen Asia、PT.CILEGON FABRICATORS、IHI Infrastructure Asia、J&M Steel Solutions、Chiyoda Singapore)でインターンシップを行うプログラムで、タイ、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、シンガポールの五か国で実施しています。

 

14956436_1095709767213316_2522728956260458218_n

最終報告会の様子

リンク

Copyright © OSAKA UNIVERSITY ASEAN CENTER FOR ACADEMIC INITIATIVES All Rights Reserved.

Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com